supplementary delete

Description

補助情報を削除します。

Examples

基本的な使い方

補助情報を指定して削除する(CSV)

--csv に、削除する補助情報が記載されたCSVファイルのパスを指定してください。

CSVのフォーマットは以下の通りです。

  • カンマ区切り

  • ヘッダ行なし

列番号

名前

必須

備考

1列目

input_data_id

Yes

2列目

supplementary_data_id

Yes

以下はCSVファイルのサンプルです。

supplementary_data.csv
input1,supplementary1
input1,supplementary2
input2,supplementary3
$ annofabcli supplementary delete --project_id prj1 --csv supplementary_data.csv

補助情報を指定して削除する(JSON)

JSON形式で指定された補助情報を削除します。

以下は、JSONのサンプルです。

supplementary.json
[
    {
        "input_data_id": "input1",
        "supplementary_data_id": "supplementary1",
    },
    {
        "input_data_id": "input2",
        "supplementary_data_id": "supplementary2",
    },
]

JSONのキーは、 --csv に指定するCSVファイルの列に対応します。 --json にJSON形式の文字列、またはJSONファイルのパスを指定できます。

$ annofabcli supplementary delete --project_id prj1 --json file://input_data.json

入力データに紐づく全ての補助情報を削除する

--input_data_id に入力データのinput_data_idを指定すると、入力データに紐づく全ての補助情報を削除します。

$ annofabcli supplementary delete --project_id prj1 --input_data_id input1 input2

Usage Details

補助情報を削除します。

usage: annofabcli supplementary delete [-h] [--yes]
                                       [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                       [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                       [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                       [--logdir LOGDIR] [--disable_log]
                                       [--debug] -p PROJECT_ID
                                       (--csv CSV | --json JSON | -i INPUT_DATA_ID [INPUT_DATA_ID ...])

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

--csv

削除する補助情報が記載されたCSVファイルのパスを指定してください。 CSVのフォーマットは以下の通りです。詳細は https://annofab-cli.readthedocs.io/ja/latest/command_reference/supplementary/delete.html を参照してください。

  • ヘッダ行なし, カンマ区切り

  • 1列目: input_data_id (required)

  • 2列目: supplementary_data_id (required)

--json

削除対象の補助情報データをJSON形式で指定してください。 JSONの各キーは --csv に渡すCSVの各列に対応しています。 file:// を先頭に付けるとjsonファイルを指定できます。 (ex) [{"input_data_id" : "input1", "supplementary_data_id" : "supplementary1"}]

-i, --input_data_id

削除する補助情報に紐づく入力データのinput_data_idを指定してください。指定した入力データに紐づくすべての補助情報を削除します。 file:// を先頭に付けると、input_data_idの一覧が記載されたファイルを指定できます。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

オーナロールを持つユーザで実行してください。