project_member delete

Description

複数のプロジェクトからユーザを脱退させます。

Examples

基本的な使い方

組織配下のすべてのプロジェクトからプロジェクトメンバを脱退させる場合は、--organization を指定してください。 以下のコマンドは、組織org1配下のすべてのプロジェクトから、ユーザuser1, user2を脱退させます。

$ annofabcli project_member delete --user_id user1 user2  --organization org1

脱退させるプロジェクトを指定する場合は、--project_id を指定してください。

$ annofabcli project_member delete --user_id user1 user2  --project_id prj1 prj2

Usage Details

複数のプロジェクトから、ユーザを脱退させます。

usage: annofabcli project_member delete [-h] [--yes]
                                        [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                        [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                        [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                        [--logdir LOGDIR] [--disable_log]
                                        [--debug] -u USER_ID [USER_ID ...]
                                        (-p PROJECT_ID [PROJECT_ID ...] | -org ORGANIZATION)

Named Arguments

-u, --user_id

脱退させるユーザのuser_idを指定してください。 file:// を先頭に付けると、一覧が記載されたファイルを指定できます。

-p, --project_id

脱退させるプロジェクトのproject_idを指定してください。 file:// を先頭に付けると、一覧が記載されたファイルを指定できます。

-org, --organization

組織名を指定すると、組織配下のすべてのプロジェクト(自分が所属している)から、ユーザを脱退させます。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

オーナロールを持つユーザで実行してください。