project_member change

Description

複数のプロジェクトメンバに対して、メンバ情報を変更します。自分自身は変更できません。

Examples

基本的な使い方

プロジェクトメンバのロールを変更する場合は、--role を指定してください。指定できる値は以下の通りです。

  • worker : アノテータ

  • accepter : チェッカー

  • training_data_user : アノテーションユーザ

  • owner : プロジェクトオーナ

以下のコマンドは、ユーザuser1, user2をアノテータロールに変更します。

$ annofabcli project_member change --project_id prj1 --user_id user1 user2 --role worker

抜取検査率、抜取受入率を指定する場合は、--member_info にJSON形式で値を指定してください。 以下のキーが使用できます。

  • sampling_inspection_rate : 抜取検査率

  • sampling_acceptance_rate : 抜取受入率

以下のコマンドは、ユーザuser1, user2の抜取検査率を10%、抜取受入率を20%に変更します。

$ annofabcli project_member change --project_id prj1 --user_id file://user_id.txt \
--member_info '{"sampling_inspection_rate": 10, "sampling_acceptance_rate": 20}'

--all_user を指定すると、 自分以外のすべてのプロジェクトメンバを変更します。 以下のコマンドは、自分以外のすべてのプロジェクトメンバを、アノテータロールに変更します。

$ annofabcli project_member change --project_id prj1 --all_user --role worker

Usage Details

複数のプロジェクトメンバに対して、メンバ情報を変更します。ただし、自分自身は変更できません。

usage: annofabcli project_member change [-h] [--yes]
                                        [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                        [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                        [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                        [--logdir LOGDIR] [--disable_log]
                                        [--debug] -p PROJECT_ID
                                        (-u USER_ID [USER_ID ...] | --all_user)
                                        [--role {owner,worker,accepter,training_data_user}]
                                        [--member_info MEMBER_INFO]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

-u, --user_id

変更するプロジェクトメンバのuser_idを指定してください。 file:// を先頭に付けると、一覧が記載されたファイルを指定できます。

--all_user

自分以外のすべてのプロジェクトメンバを変更します。

--role

Possible choices: owner, worker, accepter, training_data_user

プロジェクトメンバにユーザに割り当てるロールを指定します。指定しない場合は、ロールは変更されません。

--member_info

プロジェクトメンバに対して設定するメンバ情報を、JSON形式で指定します。 file:// を先頭に付けると、JSON形式のファイルを指定できます。 以下のキーが指定可能です。sampling_inspection_rate, sampling_acceptance_rate, 未設定にする場合は、値にnullを指定してください。詳細は https://annofab.com/docs/api/#operation/putProjectMember を参照ください。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

オーナロールを持つユーザで実行してください。