project change_status

Description

プロジェクトのステータスを変更します。

Examples

基本的な使い方

--status に変更後のステータスを指定してください。指定できる値は以下の通りです。

  • active : 進行中

  • suspended : 停止中

以下のコマンドは、プロジェクトprj1, prj2のステータスを「進行中」にします。

$ annofabcli project change_status --project_id prj1 prj2 --status active

デフォルトでは、作業中タスクが残っている状態で、プロジェクトのステータスを「停止中」に変更できません。 作業中タスクが残っている状態で、プロジェクトのステータスを「停止中」に変更する場合は、--force を指定してください。

$ annofabcli project change_status --project_id prj1 prj2 --status suspended --force

Usage Details

プロジェクトのステータスを変更します。

usage: annofabcli project change_status [-h] [--yes]
                                        [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                        [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                        [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                        [--logdir LOGDIR] [--disable_log]
                                        [--debug] -p PROJECT_ID
                                        [PROJECT_ID ...] --status
                                        {active,suspended} [--force]

Named Arguments

-p, --project_id

対象プロジェクトのproject_idを指定します。 file:// を先頭に付けると、project_idの一覧が記載されたファイルを指定できます。

--status

Possible choices: active, suspended

変更後のステータスを指定してください。

--force

--status suspended`を指定している状態で、 `--force`` を指定した場合、作業中タスクが残っていても停止状態に変更します。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

オーナロールを持つユーザで実行してください。