annotation remove_segmentation_overlap#

Description#

塗りつぶしアノテーションの重なりを除去します。 Annofabでインスタンスセグメンテーションは重ねることができてしまいます。 この重なりをなくしたいときに有用です。

Examples#

$ annofabcli annotation remove_segmentation_overlap --project_id prj1 --task_id task1
../../_images/before1.png

コマンドの実行前の状態。塗りつぶしアノテーションは重なっている。#

../../_images/after1.png

コマンドの実行後の状態。塗りつぶしアノテーションは重なりが削除されている。#

Usage Details#

塗りつぶしアノテーションの重なりを除去します。Annofabでインスタンスセグメンテーションは重ねることができてしまいます。この重なりをなくしたいときに有用です。

usage: annofabcli annotation remove_segmentation_overlap [-h] [--yes]
                                                         [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                                         [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                                         [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                                         [--annofab_pat ANNOFAB_PAT]
                                                         [--logdir LOGDIR]
                                                         [--disable_log]
                                                         [--debug] -p
                                                         PROJECT_ID -t TASK_ID
                                                         [TASK_ID ...]
                                                         [--change_operator_to_me]
                                                         [--parallelism {2,3,4}]

Named Arguments#

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

-t, --task_id

対象のタスクのtask_idを指定します。 file:// を先頭に付けると、task_idの一覧が記載されたファイルを指定できます。

--change_operator_to_me

過去に担当者を割り当てられていて、かつ現在の担当者が自分自身でない場合、タスクの担当者を一時的に自分自身に変更してからアノテーションを更新します。

--parallelism

Possible choices: 2, 3, 4

並列度。指定しない場合は、逐次的に処理します。指定した場合は、--yes も指定してください。

global optional arguments#

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: 'https://annofab.com'

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--annofab_pat

Annofabにログインする際のパーソナルアクセストークン

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

オーナー、チェッカーまたはアノテータロールを持つユーザで実行してください。

See also#