comment put_onhold_simply

Description

comment put_onhold コマンドよりも、簡単に保留コメントを付与できます。

Examples

基本的な使い方

指定したタスクに、保留コメントを付与できます。 --comment にコメントの内容を指定してください。 タスク内の先頭の入力データに、保留コメントが付与されます。

$ annofabcli comment put_onhold_simply --project_id prj1 --task_id task1 task2 \
 --comment "枠がズレています。"

並列処理

以下のコマンドは、並列数4で実行します。

$  annofabcli comment put_onhold_simply --project_id prj1 --task_id t1 t2 t3 t4 \
--parallelism 4 --yes

Usage Details

comment put_onhold コマンドよりも、簡単に保留コメントを付与します。

usage: annofabcli comment put_onhold_simply [-h] [--yes]
                                            [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                            [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                            [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                            [--logdir LOGDIR] [--disable_log]
                                            [--debug] -p PROJECT_ID -t TASK_ID
                                            [TASK_ID ...] --comment COMMENT
                                            [--parallelism PARALLELISM]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

-t, --task_id

コメントを付与するタスクのtask_idを指定してください。 file:// を先頭に付けると、task_idの一覧が記載されたファイルを指定できます。

--comment

コメントのメッセージを指定します。

--parallelism

使用するプロセス数(並列度)を指定してください。指定する場合は必ず --yes を指定してください。指定しない場合は、逐次的に処理します。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。