job list_last

Description

複数プロジェクトに対して、最新のジョブを出力します。各プロジェクトの最新のジョブ状況を把握するのに利用できます。

Examples

基本的な使い方

--job_type にジョブの種類を指定してください。 --job_type に指定できる値は Command line options を参照してください。

プロジェクトを指定する場合は、--project_id にproject_idを指定してください。

以下のコマンドは、プロジェクトprj1,prj2の「アノテーションzipの更新」の最新のジョブを出力します。

$ annofabcli job list_last --project_id prj1 prj2 --job_type gen-annotation

組織名を指定する場合は、--organization を指定してください。自分自身が所属していて、進行中のプロジェクトが対象になります。

$ annofabcli job list_last --organization org1 --job_type gen-tasks-list

詳細な情報を出力する

--add_details を指定すると、プロジェクトの詳細な情報を出力します。具体的には以下の情報を出力します。

  • task_last_updated_datetime : タスクの最終更新日時

  • annotation_specs_last_updated_datetime : アノテーション仕様の最終更新日時

タスクやアノテーション仕様の更新日時に対して、アノテーションzipの更新日時( gen-annotation の更新日時)が新しいかどうかを判断するのに利用できます。

出力結果

CSV出力

$ annofabcli job list_last --project_id prj1 --job_type gen-annotation --format csv --output out.csv

out.csv

JSON出力

$ annofabcli job list --organization org1 --format pretty_json --output out.json
out.json
[
    {
        "project_id": "prj1",
        "project_title": "prj_title1",
        "job_type": "gen-annotation",
        "job_id": "12345678-abcd-1234-abcd-1234abcd5678",
        "job_status": "succeeded",
        "job_execution": null,
        "job_detail": null,
        "created_datetime": "2021-01-05T03:02:51.722+09:00",
        "updated_datetime": "2021-01-05T03:02:51.722+09:00"
    },

    ...
]

Usage Details

複数のプロジェクトに対して、最新のジョブを出力します。

usage: annofabcli job list_last [-h] [--yes] [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                [--logdir LOGDIR] [--disable_log] [--debug]
                                --job_type
                                {copy-project,gen-inputs,gen-tasks,gen-annotation,gen-tasks-list,gen-inputs-list,delete-project,invoke-hook,move-project}
                                (-p PROJECT_ID [PROJECT_ID ...] | -org ORGANIZATION)
                                [--add_details] [-f {csv,json,pretty_json}]
                                [-o OUTPUT] [--csv_format CSV_FORMAT]
                                [-q QUERY]

Named Arguments

--job_type

Possible choices: copy-project, gen-inputs, gen-tasks, gen-annotation, gen-tasks-list, gen-inputs-list, delete-project, invoke-hook, move-project

ジョブタイプを指定します。

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定してください。 file:// を先頭に付けると、一覧が記載されたファイルを指定できます。

-org, --organization

組織配下のすべてのプロジェクトのジョブを出力したい場合は、組織名を指定してください。自分が所属している進行中のプロジェクトが対象になります。

--add_details

プロジェクトに関する詳細情報を表示します( task_last_updated_datetime, annotation_specs_last_updated_datetime

-f, --format

Possible choices: csv, json, pretty_json

出力フォーマットを指定します。

Default: "csv"

-o, --output

出力先のファイルパスを指定します。未指定の場合は、標準出力に出力されます。

--csv_format

CSVのフォーマットをJSON形式で指定します。 --formatcsv でないときは、このオプションは無視されます。 file:// を先頭に付けると、JSON形式のファイルを指定できます。 指定した値は pandas.DataFrame.to_csv の引数として渡されます。

-q, --query

JMESPath形式で指定します。出力結果の抽出や、出力内容の変更に利用できます。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。