input_data delete

Description

入力データを削除します。

Examples

基本的な使い方

--input_data_id に削除対象入力データのinput_data_idを指定してください。

input_data_id.txt
input1
input2
...

以下のコマンドは、input_data_id.txt に記載されているinput_data_idに一致する入力データを削除します。

$ annofabcli input_data delete --project_id prj1 --input_data_id file://input_data_id.txt

デフォルトでは、タスクに使われている入力データを削除しません。 タスクに使われている入力データを削除するには、--force を指定してください。

$ annofabcli input_data delete --project_id prj1 --input_data_id file://input_data_id.txt \
--force

警告

タスクに使わている入力データを削除すると、削除対象の入力データに付与されたアノテーションを、Annofabのアノテーションエディタ画面で確認することができません。

入力データに紐づく補助情報の削除

--delete_supplementary を指定すると、入力データに紐づく補助情報も削除します。

$ annofabcli input_data delete --project_id prj1 --input_data_id file://input_data_id.txt \
 --delete_supplementary

Usage Details

入力データを削除します。

usage: annofabcli input_data delete [-h] [--yes] [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                    [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                    [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                    [--logdir LOGDIR] [--disable_log]
                                    [--debug] -p PROJECT_ID -i INPUT_DATA_ID
                                    [INPUT_DATA_ID ...] [--force]
                                    [--delete_supplementary]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

-i, --input_data_id

削除対象の入力データのinput_data_idを指定します。 file:// を先頭に付けると、input_data_idの一覧が記載されたファイルを指定できます。

--force

タスクに使われている入力データも削除します。

--delete_supplementary

入力データに紐づく補助情報も削除します。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

オーナロールを持つユーザで実行してください。