statistics list_worktime

Description

タスク履歴イベント全件ファイルから、日ごとユーザごとの作業時間の一覧を出力します。

Examples

基本的な使い方

$ annofabcli statistics list_worktime --project_id prj1

出力結果

$ annofabcli statistics list_worktime --project_id prj1 --output out.csv
out.csv

date

account_id

user_id

username

biography

worktime_hour

annotation_worktime_hour

inspection_worktime_hour

acceptance_worktime_hour

2021-11-01

alice

alice

Alice

U.S.

2.35

2.35

0

0.0

2021-11-02

bob

bob

Bob

Japan

4.37

3.43

0

0.94

Usage Details

タスク履歴イベント全件ファイルから、日ごとユーザごとの作業時間の一覧を出力します。

usage: annofabcli statistics list_worktime [-h] [--yes]
                                           [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                           [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                           [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                           [--logdir LOGDIR] [--disable_log]
                                           [--debug] -p PROJECT_ID
                                           [--task_history_event_json TASK_HISTORY_EVENT_JSON]
                                           [-o OUTPUT]
                                           [--csv_format CSV_FORMAT]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

--task_history_event_json

タスク履歴イベント全件ファイルパスを指定すると、JSONに記載された情報を元にタスク履歴イベント一覧を出力します。 指定しない場合は、タスク履歴イベント全件ファイルをダウンロードします。 JSONファイルは $ annofabcli task_history_event download コマンドで取得できます。

-o, --output

出力先のファイルパスを指定します。未指定の場合は、標準出力に出力されます。

--csv_format

CSVのフォーマットをJSON形式で指定します。 --formatcsv でないときは、このオプションは無視されます。 file:// を先頭に付けると、JSON形式のファイルを指定できます。 指定した値は pandas.DataFrame.to_csv の引数として渡されます。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。