task_history_event list_all

Description

すべてのタスク履歴イベントの一覧を出力します。

注釈

出力されるタスク履歴イベントは、コマンドを実行した日の02:00(JST)頃の状態です。最新の情報を出力する方法はありません。

Examples

基本的な使い方

以下のコマンドは、すべてのタスク履歴イベントの一覧を出力します。

$ annofabcli task_history_event list_all --project_id prj1

annofabcli task_history_event download コマンドでダウンロードできるタスク履歴イベント全件ファイルから、タスク履歴イベントの一覧を出力することもできます。

$ annofabcli task_history_event download --project_id prj1 --output task_history_event.json
$ annofabcli task_history_event list_all --project_id prj1 --task_history_json task_history_event.json

出力結果

CSV出力

$ annofabcli task_history_event list_all --project_id prj1 --format csv --output out.csv

out.csv

JSON出力

$ annofabcli task_history_event list_all --project_id prj1 --format pretty_json --output out.json
out.json
[
{
    "project_id": "prj1",
    "task_id": "task1",
    "task_history_id": "17724ca4-6cdd-4351-86e6-16c19d50233e",
    "created_datetime": "2021-05-20T13:37:52.281+09:00",
    "phase": "annotation",
    "phase_stage": 1,
    "status": "working",
    "account_id": "user1",
    "request": {
    "status": "working",
    "account_id": "user1",
    "last_updated_datetime": "2021-05-20T13:37:28.179+09:00",
    "force": false
    },
    "user_id": "user1",
    "username": "user1"
},
{
    "project_id": "prj1",
    "task_id": "task1",
    "task_history_id": "c22ec069-a6a9-42f9-8438-53bd6145b91f",
    "created_datetime": "2021-05-20T14:16:23.534+09:00",
    "phase": "annotation",
    "phase_stage": 1,
    "status": "on_hold",
    "account_id": "user1",
    "request": {
    "status": "on_hold",
    "account_id": "user1",
    "last_updated_datetime": "2021-05-20T13:37:52.296+09:00",
    "force": false
    },
    "user_id": "user1",
    "username": "user1"
}
]

Usage Details

すべてのタスク履歴イベントの一覧を出力します。 出力されるタスク履歴イベントは、コマンドを実行した日の02:00(JST)頃の状態です。最新の情報を出力する方法はありません。

usage: annofabcli task_history_event list_all [-h] [--yes]
                                              [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                              [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                              [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                              [--logdir LOGDIR]
                                              [--disable_log] [--debug] -p
                                              PROJECT_ID
                                              [-t TASK_ID [TASK_ID ...]]
                                              [--task_history_event_json TASK_HISTORY_EVENT_JSON]
                                              [-f {csv,json,pretty_json}]
                                              [-o OUTPUT]
                                              [--csv_format CSV_FORMAT]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

-t, --task_id

対象のタスクのtask_idを指定します。 file:// を先頭に付けると、task_idの一覧が記載されたファイルを指定できます。

--task_history_event_json

タスク履歴イベント全件ファイルパスを指定すると、JSONに記載された情報を元にタスク履歴イベント一覧を出力します。 JSONファイルは $ annofabcli task_history_event download コマンドで取得できます。

-f, --format

Possible choices: csv, json, pretty_json

出力フォーマットを指定します。

Default: "csv"

-o, --output

出力先のファイルパスを指定します。未指定の場合は、標準出力に出力されます。

--csv_format

CSVのフォーマットをJSON形式で指定します。 --formatcsv でないときは、このオプションは無視されます。 file:// を先頭に付けると、JSON形式のファイルを指定できます。 指定した値は pandas.DataFrame.to_csv の引数として渡されます。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。