comment put_onhold

Description

保留コメントを付与します。

Examples

基本的な使い方

--json に保留コメントの内容をJSON形式で指定すると、保留コメントを付与できます。

comment.json
{
    "task1":{
        "input_data1": [
            {
                "comment": "type属性が間違っています。",
            },
            {
                "comment": "枠がズレています。",
                "annotation_id": "foo",
            }
        ],
        "input_data2":[]
    },
    "task2": {
        "input_data3":[]
    }
}
  • 1階層目のキーはtask_id, 2階層目のキーはinput_data_idです。

  • 保留コメントのプロパティとして指定できるキーは以下の通りです。

    • comment:コメントの内容。必須。

    • annotation_id:コメントに紐づくアノテーションのannotation_id

$ annofabcli comment put_onhold --project_id prj1 --json file://comment.json

並列処理

以下のコマンドは、並列数4で実行します。

$  annofabcli comment put_onhold --project_id prj1 --json file://comment.json \
--parallelism 4 --yes

Usage Details

保留コメントを付与します

usage: annofabcli comment put_onhold [-h] [--yes]
                                     [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                     [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                     [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                     [--logdir LOGDIR] [--disable_log]
                                     [--debug] -p PROJECT_ID [--json JSON]
                                     [--parallelism PARALLELISM]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

--json

付与する保留コメントの情報をJSON形式で指定してください。file:// を先頭に付けると、JSON形式のファイルを指定できます。

(ex) {"task1": {"input_data1": [{"comment": "type属性が間違っています。"}]}}

--parallelism

使用するプロセス数(並列度)を指定してください。指定する場合は必ず --yes を指定してください。指定しない場合は、逐次的に処理します。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。