input_data list_merged_task

Description

入力データ一覧にタスク一覧結合した情報を出力します。 動画プロジェクトで、各タスクの動画時間を出力するときなどに利用できます。

Examples

基本的な使い方

以下のコマンドは、入力データ全件ファイル、タスク全件ファイルをダウンロードしてから、一覧を出力します。

$ annofabcli input_data list_merged_task --project_id prj1

手元にある入力データ全件ファイル、タスク全件ファイルを指定する場合は、--task_json , --input_data_json を指定してください。

$ annofabcli input_data list_merged_task --input_data_json input_data.json --task_json task.json

絞り込み

--input_data_query を指定すると、入力データの名前や入力データのパスで絞り込めます。

以下のコマンドは、入力データ名に"sample"を含む一覧を出力します。

$ annofabcli input_data list_merged_task --project_id prj1  \
 --input_data_query '{"input_data_name": "sample"}'

--input_data_id を指定すると、input_data_idに合致する入力データの一覧を出力します。

$ annofabcli input_data list_merged_task --project_id prj1 \
 --input_data_id file://input_data_id.txt

--not_used_by_task を指定すれば、タスクに使われていない入力データがあります。

--used_by_multiple_task を指定すれば、複数のタスクから使われている入力データが出力されます。

出力結果

CSV出力

$ annofabcli input_data list_merged_task --project_id prj1 --format csv --output out.csv

out.csv

JSON出力

$ annofabcli input_data list_merged_task --project_id prj1 --format pretty_json --output out.json
out.json
[
    {
        "input_data_id": "input1",
        "project_id": "prj1",
        "organization_id": "org1",
        "input_data_set_id": ",12345678-abcd-1234-abcd-1234abcd5678",
        "input_data_name": "data1",
        "input_data_path": "s3://af-production-input/organizations/...",
        "url": "https://annofab.com/organizations/...",
        "etag": "...",
        "updated_datetime": "2021-01-04T21:21:28.169+09:00",
        "original_input_data_path": "s3://af-production-input/organizations/...",
        "sign_required": false,
        "metadata": {},
        "system_metadata": {
          "resized_resolution": null,
          "original_resolution": null,
          "_type": "Image"
        },
        "resized_resolution": null,
        "original_resolution": {
            "width": 128,
            "height": 128
        },
        "_type": "Image",
        "task_id": "task1",
        "task_status": "break",
        "task_phase": "annotation",
        "worktime_hour": 4.308171944444444
    },
    ...
]

Usage Details

タスク一覧と結合した入力データ一覧の情報を出力します。

usage: annofabcli input_data list_merged_task [-h] [--yes]
                                              [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                              [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                              [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                              [--logdir LOGDIR]
                                              [--disable_log] [--debug]
                                              [-p PROJECT_ID]
                                              [-i INPUT_DATA_ID [INPUT_DATA_ID ...]]
                                              [--input_data_name INPUT_DATA_NAME [INPUT_DATA_NAME ...]]
                                              [-iq INPUT_DATA_QUERY]
                                              [--not_used_by_task | --used_by_multiple_task]
                                              [--input_data_json INPUT_DATA_JSON]
                                              [--task_json TASK_JSON]
                                              [--latest]
                                              [--wait_options WAIT_OPTIONS]
                                              [-f {csv,json,pretty_json}]
                                              [-o OUTPUT]
                                              [--csv_format CSV_FORMAT]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定してください。指定すると、入力データ一覧ファイル、タスク一覧ファイルをダウンロードします。

-i, --input_data_id

指定したinput_data_idに完全一致する入力データを絞り込みます。

--input_data_name

指定したinput_data_nameに部分一致(大文字小文字区別しない)する入力データを絞り込みます。

-iq, --input_data_query

入力データの検索クエリをJSON形式で指定します。 file:// を先頭に付けると、JSON形式のファイルを指定できます。指定できるキーは、input_data_id , input_data_name , input_data_path です。

--not_used_by_task

タスクから使われていない入力データのみ出力します。

--used_by_multiple_task

複数のタスクから使われている入力データのみ出力します。

--input_data_json

入力データ情報が記載されたJSONファイルのパスを指定してください。JSONに記載された情報を元に出力します。JSONファイルは $ annofabcli input_data download コマンドで取得できます。

--task_json

タスク情報が記載されたJSONファイルのパスを指定してください。JSONに記載された情報を元に出力します。JSONファイルは $ annofabcli task download コマンドで取得できます。

--latest

入力データ一覧ファイル、タスク一覧ファイルの更新が完了するまで待って、最新のファイルをダウンロードします。 --project_id を指定したときのみ有効です。

--wait_options

入力データ一覧ファイル、タスク一覧ファイルの更新が完了するまで待つ際のオプションを、JSON形式で指定してください。 file:// を先頭に付けるとjsonファイルを指定できます。デフォルトは {"interval":60, "max_tries":360} です。interval :完了したかを問い合わせる間隔[秒], max_tires :完了したかの問い合わせを最大何回行うか。

-f, --format

Possible choices: csv, json, pretty_json

出力フォーマットを指定します。

Default: "csv"

-o, --output

出力先のファイルパスを指定します。未指定の場合は、標準出力に出力されます。

--csv_format

CSVのフォーマットをJSON形式で指定します。 --formatcsv でないときは、このオプションは無視されます。 file:// を先頭に付けると、JSON形式のファイルを指定できます。 指定した値は pandas.DataFrame.to_csv の引数として渡されます。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。