task cancel_acceptance

Description

受け入れ完了タスクに対して、受け入れ取り消しを実施します。

Examples

基本的な使い方

--task_id に操作対象タスクのtask_idを指定してください。

受入取り消し後の担当者は、デフォルトでは最後に受入フェーズを担当したユーザになります。

task_id.txt
task1
task2
...
$ annofabcli task cancel_acceptance --project_id prj1 --task_id file://task_id.txt

受入取り消し後の担当者を指定する場合は、--assigned_acceptor_user_id に担当させたいユーザのuser_idを指定してください。

$ annofabcli task cancel_acceptance --project_id prj1 --task_id file://task_id.txt \
 --assigned_acceptor_user_id user1

受入取り消し後の担当者を未割当にする場合は、--not_assign を指定してください。

$ annofabcli task cancel_acceptance --project_id prj1 --task_id file://task_id.txt \
--not_assign

タスクのフェーズやステータスなどで絞り込み

--task_query を指定すると、タスクのフェーズやステータスなどで、操作対象のタスクを絞り込むことができます。

以下のコマンドは、task_id.txt に記載されているタスクの内、担当者が未割当のタスクに対して受け入れ取り消しします。

$ annofabcli task cancel_acceptance --project_id prj1 --task_id file://task_id.txt \
--task_query '{"no_user":true}'

並列処理

以下のコマンドは、並列数4で実行します。

$  annofabcli task cancel_acceptance --project_id prj1 --task_id file://task.txt \
--parallelism 4 --yes

Usage Details

受入が完了したタスクに対して、受入を取り消します。

usage: annofabcli task cancel_acceptance [-h] [--yes]
                                         [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                         [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                         [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                         [--logdir LOGDIR] [--disable_log]
                                         [--debug] -p PROJECT_ID -t TASK_ID
                                         [TASK_ID ...]
                                         [--not_assign | --assigned_acceptor_user_id ASSIGNED_ACCEPTOR_USER_ID]
                                         [-tq TASK_QUERY]
                                         [--parallelism PARALLELISM]
                                         [--dryrun]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

-t, --task_id

対象のタスクのtask_idを指定します。 file:// を先頭に付けると、task_idの一覧が記載されたファイルを指定できます。

--not_assign

受入を取り消した後のタスクの担当者を未割り当てにします。指定しない場合は、最後の受入phaseの担当者が割り当てます。

--assigned_acceptor_user_id

受入を取り消した後に割り当てる受入作業者のuser_idを指定します。指定しない場合は、最後の受入phaseの担当者が割り当てます。

-tq, --task_query

タスクを絞り込むためのクエリ条件をJSON形式で指定します。 file:// を先頭に付けると、JSON形式のファイルを指定できます。 以下のキーを指定できます。

  • task_id

  • phase

  • phase_stage

  • status

  • user_id

  • account_id

  • no_user

--parallelism

使用するプロセス数(並列度)を指定してください。指定する場合は必ず --yes を指定してください。指定しない場合は、逐次的に処理します。

--dryrun

取り消しが行われた時の結果を表示しますが、実際は受け入れを取り消しません。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

オーナロールを持つユーザで実行してください。