project update#
Description#
プロジェクトのタイトルまたは概要を更新します。
Examples#
CSVファイルを指定する場合#
--csv に、更新対象のプロジェクト情報が記載されたCSVファイルのパスを指定してください。
CSVのフォーマットは以下の通りです。
カンマ区切り
ヘッダ行あり
列名 |
必須 |
備考 |
|---|---|---|
project_id |
Yes |
更新対象のプロジェクトID |
title |
No |
変更後のプロジェクトタイトル。更新しない場合は空欄 |
overview |
No |
変更後のプロジェクト概要。更新しない場合は空欄 |
以下はCSVファイルのサンプルです。
project_id,title,overview
prj1,新しいタイトル1,新しい概要1
prj2,,変更された概要のみ
prj3,タイトルのみ変更,
$ annofabcli project update --csv project.csv
JSON文字列を指定する場合#
--json に、更新対象のプロジェクト情報をJSON文字列で指定してください。
以下は、JSONのサンプルです。
[
{
"project_id": "prj1",
"title": "新しいタイトル1",
"overview": "新しい概要1"
},
{
"project_id": "prj2",
"overview": "変更された概要のみ"
},
{
"project_id": "prj3",
"title": "タイトルのみ変更"
}
]
JSONのキーは、 --csv に指定するCSVファイルの列に対応します。
更新しないプロパティは、キーを記載しないか値をnullにしてください。
--json にJSON形式の文字列、またはJSONファイルのパスを指定できます。
$ annofabcli project update --json file://project.json
Usage Details#
プロジェクトのタイトルまたは概要を更新します。
usage: annofabcli project update [-h] [--yes] [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
[--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
[--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
[--annofab_pat ANNOFAB_PAT] [--logdir LOGDIR]
[--disable_log] [--debug]
(--csv CSV | --json JSON)
[--parallelism {2,3,4}]
Named Arguments#
- --csv
更新対象のプロジェクトと更新後の値が記載されたCSVファイルのパスを指定します。 CSVのフォーマットは以下の通りです。
ヘッダ行あり, カンマ区切り
project_id (required)
title (optional)
overview (optional)
更新しないプロパティは、セルの値を空欄にしてください。
- --json
更新対象のプロジェクトと更新後の値をJSON形式で指定します。 JSONの各キーは
--csvに渡すCSVの各列に対応しています。file://を先頭に付けるとjsonファイルを指定できます。 (ex)[{"project_id":"prj1","title":"new_title1"},{"project_id":"prj2","overview":"new_overview2"}]更新しないプロパティは、キーを記載しないか値をnullにしてください。- --parallelism
Possible choices: 2, 3, 4
使用するプロセス数(並列度)。指定しない場合は、逐次的に処理します。指定する場合は
--yesも一緒に指定する必要があります。
global optional arguments#
- --yes
処理中に現れる問い合わせに対して、常に
yesと回答します。- --endpoint_url
Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。
Default:
'https://annofab.com'- --annofab_user_id
Annofabにログインする際のユーザーID
- --annofab_password
Annofabにログインする際のパスワード
- --annofab_pat
Annofabにログインする際のパーソナルアクセストークン
- --logdir
ログファイルを保存するディレクトリを指定します。
Default:
.log- --disable_log
ログを無効にします。
- --debug
HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。
プロジェクトオーナロールを持つユーザで実行してください。