task copy

Description

タスクをコピーします。

Examples

基本的な使い方

--input に、アノテーションのコピー元のtask_idとコピー先のtask_idを : で区切って指定してください。

$ annofabcli annotation copy -p prj1 --input src_task_id1:dest_task_id1 src_task_id2:dest_task_id2

--copy_metadata を指定すれば、タスクのメタデータもコピーされます。

$ annofabcli task copy --project_id prj1 --task_id t1 t2 \
--dest_task_id t3 t4 --copy_metadata

Usage Details

タスクをコピーします。

usage: annofabcli task copy [-h] [--yes] [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                            [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                            [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                            [--logdir LOGDIR] [--disable_log] [--debug] -p
                            PROJECT_ID --input INPUT [INPUT ...]
                            [--copy_metadata] [--parallelism PARALLELISM]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

--input

コピー元のtask_idとコピー先のtask_idを : で区切って指定してください。 file:// を先頭に付けると、コピー元とコピー先が記載されているファイルを指定できます。

--copy_metadata

指定した場合、タスクのメタデータもコピーします。

--parallelism

使用するプロセス数(並列度)を指定してください。指定する場合は必ず --yes を指定してください。指定しない場合は、逐次的に処理します。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

オーナロールを持つユーザで実行してください。