annotation_specs put_label_color#

Description#

アノテーション仕様のラベルの色を変更します。

Examples#

基本的な使い方#

--json には、変更したいラベルの色をJSON形式で指定してください。 keyがラベル英語名, valueがRGB値の配列です。

$ annofabcli annotation_specs put_label_color --project_id prj1 \
 --json '{"car":[255,0,0], "bike":[0,255,255]}'

注釈

--json に渡す値のフォーマットは、 annofabcli annotation restore コマンドの出力結果と同じです。

出力結果#

JSON出力#

$ annofabcli annotation_specs list_label_color --project_id prj1  --format pretty_json --output out.json
out.json#
{
    "cat": [
        255,
        99,
        71
    ],
    "dog": [
        255,
        0,
        255
    ],
    ...
}

Usage Details#

ラベルの色を変更します。

usage: annofabcli annotation_specs put_label_color [-h] [--yes]
                                                   [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                                   [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                                   [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                                   [--mfa_code MFA_CODE]
                                                   [--logdir LOGDIR]
                                                   [--disable_log] [--debug]
                                                   -p PROJECT_ID --json JSON
                                                   [--comment COMMENT]

Named Arguments#

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

--json

変更したいラベルの色をJSON形式で指定してください。keyがラベル英語名, valueがRGB値の配列です。 (ex) {"label1":[255,255,255]} file:// を先頭に付けるとjsonファイルを指定できます。

--comment

変更内容のコメントを指定してください。未指定の場合、自動でコメントが生成されます。

global optional arguments#

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--mfa_code

Annofabにログインする際のMFAコード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

チェッカーロール、オーナーロールを持つユーザで実行してください。