statistics summarize_task_count_by_task_id_group

Description

task_idのグループごとにタスク数を集計します。

Examples

基本的な使い方

task_idのプレフィックスでグループ化する場合は、--task_id_delimiter に区切り文字を指定してください。 たとえば --task_id_delimiter _ を指定した場合、 task_id aa_bb_001 のtask_id_groupは aa_bb になります。

$ annofabcli statistics summarize_task_count_by_task_id_group --project_id prj1 --task_id_delimiter "_"

task_idとtask_id_groupを個別に指定する場合は、 --task_id_group{"group1":["id1","id2"], "group2":["id3","id4"]} のようなJSON文字列を指定してください。

$ annofabcli statistics summarize_task_count_by_task_id_group --project_id prj1 \
 --task_id_group '{"group1":["id1","id2"], "group2":["id3","id4"]}''

出力結果

$ annofabcli statistics summarize_task_count_by_task_id_group --project_id prj1 --output out.csv
out.csv

task_id_group

complete

on_hold

annotation_not_started

inspection_not_started

acceptance_not_started

other

sum

202001

397

5

0

0

0

4

406

202002

98

7

0

0

0

1

106

202003

16

5

246

0

2

26

295

各列の内容は以下の通りです。

  • complete: 完了状態のタスク数

  • on_hold: 保留状態のタスク数

  • annotation_not_started: 教師付フェーズが一度も作業されていないタスク数

  • inspection_not_started: 検査フェーズが一度も作業されていないタスク数

  • acceptance_not_started: 受入フェーズが一度も作業されていないタスク数

  • other: 休憩中、作業中状態のタスク数

  • sum: 合計のタスク数

Usage Details

task_idのグループごとにタスク数を集計します。

usage: annofabcli statistics summarize_task_count_by_task_id_group
       [-h] [--yes] [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
       [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
       [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD] [--logdir LOGDIR] [--disable_log]
       [--debug] -p PROJECT_ID [--task_json TASK_JSON]
       (--task_id_delimiter TASK_ID_DELIMITER | --task_id_groups TASK_ID_GROUPS)
       [--latest] [--wait_options WAIT_OPTIONS] [--csv_format CSV_FORMAT]
       [-o OUTPUT]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

--task_json

タスク情報が記載されたJSONファイルのパスを指定してます。JSONファイルは $ annofabcli task download コマンドで取得できます。指定しない場合は、Annofabからタスク全件ファイルをダウンロードします。

--task_id_delimiter

task_idのprefixと連番を分ける区切り文字です。デフォルトは _ で、 {prefix}_{連番} のようなtask_idを想定しています。

--task_id_groups

keyがtask_id_group, valueがtask_idのlistであるJSON文字列を渡します。file:// を先頭に付けるとJSONファイルを指定できます。

--latest

最新のタスク一覧ファイルを参照します。このオプションを指定すると、タスク一覧ファイルを更新するのに数分待ちます。

--wait_options

タスク一覧ファイルの更新が完了するまで待つ際のオプションを、JSON形式で指定してください。 file:// を先頭に付けるとjsonファイルを指定できます。デフォルは {"interval":60, "max_tries":360} です。 interval :完了したかを問い合わせる間隔[秒], max_tires :完了したかの問い合わせを最大何回行うか。

--csv_format

CSVのフォーマットをJSON形式で指定します。 --formatcsv でないときは、このオプションは無視されます。 file:// を先頭に付けると、JSON形式のファイルを指定できます。 指定した値は pandas.DataFrame.to_csv の引数として渡されます。

-o, --output

出力先のファイルパスを指定します。未指定の場合は、標準出力に出力されます。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

アノテーションユーザまたはオーナロールを持つユーザで実行してください。