project_member put

Description

プロジェクトメンバを登録します。

Examples

基本的な使い方

--csv に、プロジェクトメンバ情報が記載されているCSVファイルを指定してください。 CSVファイルのフォーマットは以下の通りです。

  • カンマ区切り

  • ヘッダ行なし

  • 1列目: user_id(必須)

  • 2列目: ロール(必須)

  • 3列目: 抜取検査率

  • 4列目: 抜取受入率

2列目のロールに指定できる値は以下の通りです。

  • worker : アノテータ

  • accepter : チェッカー

  • training_data_user : アノテーションユーザ

  • owner : プロジェクトオーナ

以下は、CSVファイルのサンプルです。

member.csv
user1,worker
user2,accepter,80,40
$ annofabcli project_member put --project_id prj1 --csv members.csv

CSVに記載されていないメンバを削除する場合は、--delete を指定してください。

$ annofabcli project_member put --project_id prj1 --csv members.csv --delete

Usage Details

プロジェクトメンバを登録する。

usage: annofabcli project_member put [-h] [--yes]
                                     [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                     [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                     [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                     [--logdir LOGDIR] [--disable_log]
                                     [--debug] -p PROJECT_ID --csv CSV
                                     [--delete]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

--csv

プロジェクトメンバが記載されたCVファイルのパスを指定してください。CSVのフォーマットは、「1列目:user_id(required), 2列目:member_role(required), 3列目:sampling_inspection_rate, 4列目:sampling_acceptance_rate, ヘッダ行なし, カンマ区切り」です。member_roleは owner, worker, accepter, training_data_user のいずれかです。sampling_inspection_rate, sampling_acceptance_rate を省略した場合は未設定になります。ただし自分自身は登録しません。

--delete

CSVファイルに記載されていないプロジェクトメンバを削除します。ただし自分自身は削除しません。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

オーナロールを持つユーザで実行してください。