project update_configuration#
Description#
複数のプロジェクトの設定を一括で更新します。 既存の設定に対して部分的な更新を行います(設定の完全な置き換えではありません)。
Examples#
以下のコマンドは、プロジェクトp1,p2に対して、アノテーションエディタのバージョンをプレビュー版に更新します。
$ annofabcli project update_configuration --project_id p1 p2 \
--configuration '{"editor_version":"preview"}'
--configuration のJSON構造は、 putProject APIのリクエストボディの configuration と同じです。
よく利用するであろう --configuration の例を以下のJSONに記載します。
{
# アノテーションエディタのバージョンをプレビュー版
"editor_version":"preview",
# 保留中のタスクを除き、1人(オーナー以外)に割り当てられるタスク数の上限
"max_tasks_per_member": 100,
# 保留中のタスクを含めて、1人(オーナー以外)に割り当てられるタスク数上限
"max_tasks_per_member_including_hold": 100,
# S3プライベートストレージ認可用AWS IAMロールARN
"private_storage_aws_iam_role_arn": "arn:aws:iam::123456789012:role/YourRoleName",
# S3プライベートストレージにアクセスする際に、AWS S3 Transfer Accelerationを使用する
"use_s3_transfer_acceleration": true
}
Usage Details#
複数のプロジェクトの設定を一括で更新します。
usage: annofabcli project update_configuration [-h] [--yes]
[--endpoint_url ENDPOINT_URL]
[--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
[--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
[--annofab_pat ANNOFAB_PAT]
[--logdir LOGDIR]
[--disable_log] [--debug] -p
PROJECT_ID [PROJECT_ID ...]
--configuration CONFIGURATION
Named Arguments#
- -p, --project_id
変更対象プロジェクトのproject_idを指定します。
file://を先頭に付けると、project_idの一覧が記載されたファイルを指定できます。- --configuration
更新するプロジェクト設定をJSON形式で指定します。既存の設定に対して部分的な更新を行います。JSONの構造については https://annofab.com/docs/api/#operation/putProject のリクエストボディ'configuration'を参照してください。
file://を先頭に付けると、JSON形式のファイルを指定できます。
global optional arguments#
- --yes
処理中に現れる問い合わせに対して、常に
yesと回答します。- --endpoint_url
Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。
Default:
'https://annofab.com'- --annofab_user_id
Annofabにログインする際のユーザーID
- --annofab_password
Annofabにログインする際のパスワード
- --annofab_pat
Annofabにログインする際のパーソナルアクセストークン
- --logdir
ログファイルを保存するディレクトリを指定します。
Default:
.log- --disable_log
ログを無効にします。
- --debug
HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。
プロジェクトのオーナロールを持つユーザで実行してください。