Configurations

認証情報の設定

Annofabの認証情報を設定する方法は3つあります。

  • コマンドライン引数 --annofab_user_id , --annofab_password

  • .netrc ファイル

  • 環境変数 ANNOFAB_USER_ID , ANNOFAB_PASSWORD

コマンドライン引数

コマンドライン引数 --annofab_user_id , --annofab_password で、認証情報を指定できます。

$ annofabcli my_account get --annofab_user_id alice --annofab_password password

--annofab_user_id のみ指定した場合は、標準入力からパスワードの入力を求められます。

$ annofabcli my_account get --annofab_user_id alice
Enter Annofab Password:

.netrc ファイル

.netrcファイル にAnnofabの認証情報を記載してください。

.netrc
machine annofab.com
login annofab_user_id
password annofab_password

For Linux

  • パスは $HOME/.netrc

  • $ chmod 600 $HOME/.netrc でパーミッションを変更する

For Windows

  • パスは %USERPROFILE%\.netrc

環境変数

環境変数 ANNOFAB_USER_ID にAnnofabのユーザID , ANNOFAB_PASSWORD にAnnofabのパスワードを指定してください。

標準入力

.netrcファイルと環境変数どちらにも認証情報が設定されていない場合は、標準入力からAnnofabの認証情報を入力できるようになります。

$ annofabcli task list --project_id prj1
Enter Annofab User ID: XXXXXX
Enter Annofab Password:

優先順位

Annofabの認証情報の設定方法を、優先順位が高い順に並べました。

  1. コマンドライン引数

  2. .netrc ファイル

  3. 環境変数

エンドポイントURLの設定(開発者用)

環境変数 ANNOFAB_ENDPOINT_URL でAnnofab WebAPIのエンドポイントURLを設定することができます。 デフォルトは https://annofab.com です。

コマンドライン引数 --endpoint_url エンドポイントURLを指定することもできます。

$ annofabcli task list --endpoint_url http://localhost:8080