inspection_comment put_simply

Description

inspection_comment put コマンドよりも、簡単に検査コメントを付与できます。

警告

非推奨なコマンドです。2022/12/01以降に廃止する予定です。 替わりに annofabcli comment put_inspection_simply コマンドを使用してください。

Examples

annofabcli comment put_inspection_simply コマンドを参照ください。 コマンドライン引数の使い方は同じです。

Usage Details

[DEPRECATED] inspection_comment put コマンドよりも、簡単に検査コメントを付与します。 2022/12/01以降に廃止する予定です。替わりに annofabcli comment put_inspection_simply コマンドを利用してください。

usage: annofabcli inspection_comment put_simply [-h] [--yes]
                                                [--endpoint_url ENDPOINT_URL]
                                                [--annofab_user_id ANNOFAB_USER_ID]
                                                [--annofab_password ANNOFAB_PASSWORD]
                                                [--logdir LOGDIR]
                                                [--disable_log] [--debug] -p
                                                PROJECT_ID -t TASK_ID
                                                [TASK_ID ...] --comment
                                                COMMENT
                                                [--phrase_id PHRASE_ID [PHRASE_ID ...]]
                                                [--comment_data COMMENT_DATA]
                                                [--custom_project_type {3dpc}]
                                                [--parallelism PARALLELISM]

Named Arguments

-p, --project_id

対象のプロジェクトのproject_idを指定します。

-t, --task_id

検査コメントを付与するタスクのtask_idを指定してください。 file:// を先頭に付けると、task_idの一覧が記載されたファイルを指定できます。

--comment

付与する検査コメントのメッセージを指定します。

--phrase_id

定型指摘コメントのIDを指定してください。

--comment_data

検査コメントを付与する位置や区間をJSON形式で指定します。 file:// を先頭に付けると、JSON形式のファイルを指定できます。 デフォルトの検査コメントの種類と位置は以下の通りです。

  • 画像プロジェクト:点。先頭画像の左上

  • 動画プロジェクト:区間。動画の先頭

  • カスタムプロジェクト(3dpc):辺が1の立方体。原点

--custom_project_type

Possible choices: 3dpc

[BETA] カスタムプロジェクトの種類を指定します。カスタムプロジェクトに対して、検査コメントの位置を指定しない場合は必須です。 ※ Annofabの情報だけでは'3dpc'プロジェクトかどうかが分からないため、指定する必要があります。

--parallelism

使用するプロセス数(並列度)を指定してください。指定する場合は必ず --yes を指定してください。指定しない場合は、逐次的に処理します。

global optional arguments

--yes

処理中に現れる問い合わせに対して、常に yes と回答します。

--endpoint_url

Annofab WebAPIのエンドポイントを指定します。

Default: "https://annofab.com"

--annofab_user_id

Annofabにログインする際のユーザーID

--annofab_password

Annofabにログインする際のパスワード

--logdir

ログファイルを保存するディレクトリを指定します。

Default: .log

--disable_log

ログを無効にします。

--debug

HTTPリクエストの内容やレスポンスのステータスコードなど、デバッグ用のログが出力されます。

チェッカーロールまたはオーナロールを持つユーザで実行してください。